長江光一 2014-15シーズン全日本タイトル三冠独占!! 史上二人目の快挙
2月1日に大阪で開催された全日本インドアで水澤悠太・長江光一(NTT西日本広島)が初優勝を果たしたことで、今年度(2014.04〜2015.03)、天皇杯(10月大館)での優勝とあわせて日連主催の全日本タイトル二つをこのペアが独占したことになる。
これは2012の篠原・小林以来(篠原・小林は2011年にも達成)。
長江は全日本シングルス(5月一宮)にも優勝しており、より完璧。
改正ルール下では初
ダブルスタイトル独占も無論素晴らしいが、さらにシングルスもとなるとプレミアム、歴史的な偉業といえるかもしれない。
シングルスの全日本選手権がスタートしたのは21年前。長江の三冠獲得は20年あまりのなかで2度目の快挙である。
最初に達成したのはやはりNTTの中堀成生。2001-02シーズンのことになる。
この時はダブルスもシングルスもルール改正以前。長江の3冠は改正ルール下で初ということになる。
