東アジア競技大会 台湾代表選抜 女子
6月3週に渡って開催された東アジア競技大会台湾代表選抜の結果速報女子編。シングルス、ダブルス、ダブルスと三つのトーナメント(双敗淘汰制)が行われ、それぞれの優勝者がそのまま代表になる。

女子第一ダブルス決定戦一位 チャンウェシン(台湾體育大学)。今年の中山盃での二冠獲得も記憶にあたらしい。2007年以来6大会連続で台湾代表(昨年はワイルドカードだったが)。東アジア競技大会は初出場。進境著しい選手だ。

シングルス優勝 リ・チイ(台北體育学院)。台湾シングルス上位で活躍し2011年世界選手権代表選考では代表まであと一歩まで迫った強打者。今回はじめて代表戦を勝ち抜いた。つまり初代表。ジャンワンチー、チェンツウリン、チャンウエシンを凌駕しての代表権獲得である。画像は2011年台湾全国運動会(ジャンファーで開催された台湾国体)にて。