キムキョンレン2大会連続出場 アジア競技大会韓国代表女子 3

Imgp7654_2

Imgp7675
代表最後の枠はシングルスによって争われる。ダブルスではもうひとつピリッとしなかった韓国女子のエースキムキョンレン(安城市庁)が順当に勝ち上がった。もっともシングルス予選はスケジュールの関係で半日しか取材していなのでほとんどみていない。キムキョンレンは韓国女子ではただ一人前回ドーハ大会(2006)経験している。まだ10代だった2004年に初めて国家代表になり、以降足掛け7年6大会連続(チェンマイ、マカオ、ドーハ、アンソン、ムンギョン、広州)で代表入り。すべて予選をかちあがってものだからこれはたいへんな記録といえよう。個人タイトルは2007世界選手権ダブルス、2008アジア選手権シングルス、国別対抗では2006、2007、2008と3年連続の金メダル。ドーハではヨンドンと組みミックスで銀、2007世界選手権ではシングルス銀、ミックス銀、2008アジア選手権ダブルス銀、ミックス銀、と素晴らしいというしかない成績。また2004初登場以来、国際大会国別対抗戦の日本戦においてシングルスに5戦全勝という記録もある。日本にとっての大きな壁なのである。韓国を代表するというよりはソフトテニスを代表するような大選手である。技術的な完成度はとても高く現在、比類なき存在といえる。

 
   

   

 

 

   

   

 

Imgp7521 Imgp7656
   

Comments

comments